「漁火想いさりびそう」の由来は?
2007年(平成19年)7月28日、高浜町の城山公園周辺で漁火想が始まりました!たくさんの人が訪れて、海岸はとてもにぎわっています。サザエのつかみどりや砂のオブジェ、気球体験をすることができます。夜にあるキャンドルと水中花火が目玉です。漁火想は2003年から始まり、今年で第5回目をむかえました!「漁火」というのはイカ釣り船のあかりのことです。遠くのイカ釣り船を、キャンドルを見て想像するということから漁火想という名前がつきました。みなさんも、ぜひ楽しんでみてください!
やぐらが燃える?!ドラゴン花火!
やぐらドラゴンは、高浜に住んでいる社会人のお兄さんたちが、合計49名で協力して行っています。やっている人は、筋肉モリモリでとてもかっこよかったです。やぐらを組んで、ドラゴン花火を打ち上げるので、合わせて「やぐらドラゴン」といいます。それをやっている人たちは火花がとんできて、熱いけど、ガマンしてやっているそうです。「花火を楽しんで、高浜を愛する男たちを知ってほしい!」と話しています。
- 記者: さえ&しおり



