2007年10月21日 日曜日 南城市民新聞 第7号 2007年10月21日(日曜日)

南城市民新聞 創刊号

10月21日

日曜日

発行所
中央大学松野良一研究室
南城市民新聞
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海産物の宝庫 奥武島!

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 南城市玉城にある奥武島は周囲約1.6kmある小さな島で、とてもきれいな海と白い砂浜が印象的だった。奥武島へつながる橋の側は小さなビーチで、外国人や観光客が楽しそうに遊んでいた。
 その小さな橋を渡ると島のメインストリート。辺りはのんびりとした雰囲気で、6軒ほどある魚屋さんで新鮮な魚を安く買えたり、食堂で新鮮な海の幸を食す事ができる。
 港内は、サメの切り身などがそこらに干されていた。土産にサメの干しものを買って帰ろうと近くの魚屋さんによってみたが、サメの切り身は売りきれていた。
 島には、行列ができる人気のてんぷら屋さんがあるらしい。今日は時間の都合で入れませんでしたが、次に奥武島に寄ったときは”人気の沖縄てんぷら”を食べてみようと思う。

  • 記者: 金城あきのり

海の幸で贅沢三昧!!

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 今日、奥武島海産物食堂で昼食をとりました。
 奥武島といえば、周囲を海に囲まれた沖縄の中でも、とれたての海産物が頂ける有名なスポットです。その奥武島でも特に有名なのが奥武島海産物食堂です。
 隣りの刺身屋さん直営ということで、その鮮度は確かで、昼食時には長蛇の列で賑わいます。なかでも特におススメが、イカスミ汁です。コクのあるイカ墨の汁の中に、肉厚なのに柔らかく歯の弱いお年寄りでも噛み切れてしまうほど、ほんとうに柔らかいイカが、たっぷりと入っています。奥武島に行くなら、ぜひ一度は食べてみてください。
 うるま市から来た植田香澄さんは、残してしまいましたが…。

  • 記者: 山根とらまつ

「漆黒の闇を体験」

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 今日、南部観光総合案内センターを訪れた。南城市玉城字糸数にある全長約270mの病院壕。当初陸軍壕や住民の避難壕として使用していたが、戦況が激しくなるなか4月下旬より病院壕として使用された。
 現在では、年間13万人が訪れる場所です。

  • 記者: 山根直也

正次郎丸発見!!

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 サバニとは、沖縄に古くから伝わる長さ五メートルから十メートル前後の舟のことです。語源もはっきり分かってはいませんが、古くから海の民の日常の足として使われていました。昔は帆をはり、櫓を舵に使い帆走していました。
 旧暦の5月4日に行われる海神祭には、ハーリー競漕が行われ、島中が賑わいます。舟の保管場所には、ハーリーに使用されるサバニ(舟)が大切に保管されていました。
 南城市旅ガイドの5ページ中段にある舟を知っていますか。奥武島に行くなら『正次郎丸』を見つけてみませんか。

  • 記者: 金城あきのり

URUMA-Aチーム

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はじめて新聞ブログを作成しましたが、大変難しいです。
これを機会に地域情報の発信に努めたいと思います。

  • 記者: 山根麻子