2007年10月21日 日曜日 南城市民新聞 第5号 2007年10月21日(日曜日)

南城市民新聞 創刊号

10月21日

日曜日

発行所
中央大学松野良一研究室
南城市民新聞
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東御廻ぃありんくりん 

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東御廻ぃ(アガリウマ-イ)は首里 園比屋武御嶽を起点にして 与那原御殿山(ウドゥンヤマ/浜の御殿) へて 玉城グスクまで14か所ある。
その多くは 斎場御嶽(セ-ファウタキ)など南城市に所在している。 

東御廻ぃ(アガリウマ-イ)の由来
沖縄民族の祖先といわれる「アマミキヨ族」が渡来して住みついたと伝えられる知念・玉城の霊地を巡拝する神拝の行事。首里城を中心として大里・佐敷・知念・玉城の各間切を東方というところから知念・玉城の拝所巡礼を「東御廻ぃ」と称した。
「琉球国由来記」によると、国王及び聞得大君の東御廻ぃは、2月の麦の御祭のときは久高島へ、4月の稲の御祭のときは知念・玉城へとなっている。 (参考・沖縄大百科辞典)

  • 記者: 沖縄ありんくりん

 斎場御嶽(セ-ファウタキ)

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佐敷グスク(サシキグスク)
尚思紹、尚巴志父子の居城であったが、尚巴志が中山城を攻め滅ぼして移った際、城郭の石はすべて首里に運んだと伝わる。尚巴志の500年祭を機会に建てられた「つきしろの宮」が残る。別名「上グスク」とも呼ばれている。
斎場御嶽(セ-ファウタキ)
琉球独特の精神文化象徴 創世神アマミキヨがつくった国始め沖縄最高の霊地とされ、琉球の七御嶽のひ  とつ。琉球王朝時代 最高神職にあった聞得大君の即位儀礼が行われた聖地として名高い。世界遺産登録への動きあり。国指定史跡文化財1972.5.15 県指定名勝文化財 1955.1.25


  • 記者:

玉城グスク

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玉城グスク(タマグスクグスク)別名「アマツズグスク」ともよばれ、琉球七御嶽のひとつ。久高島や本島中南部が見渡せる高台に立地する

知念グスク

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知念グスク(チネングスク)
自然石を積んだ古城とア-チ門を備えた切石積み新城の二つの郭からなっている。古城は天孫氏の時代に、新城は尚真王の時代のきずかれたとの伝承がある。また、場内の友利御嶽は久高島への遥拝所ともなっている。

  • 記者:

編集後記

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はじめての新聞ブログ。新聞ブログとはなんだろう?
普通のブログとどう異なるのだろう? サーバーはフリーなのだろうか?
いろいろな疑問をもちながら参加しました。たのしい1日でした。