休日になると観光客や海産物を買い求める地元のお客さんで賑わう奥武島。数軒の海産物店が立ち並ぶ中、一軒のお店で見かけない看板があった。「サメ、イカの干物」。
サメの干物とは聞いたことがなく、女性店員に話を伺う。イカ、サメともに2日間干してあるとのこと。「他の店では塩を使っているが、うちでは海水を使っているのでおいしいよ。」と他店との違いを主張していた。試食してみると、酒のつまみにある乾きもの(カワハギ)で食べたことがある食感だった。女性店員と話している間にも多くのお客さんが訪れ、刺身や切り身などを買っていく中、サメは売り切れとのことで、買っていく人はいなかった。人気があるのかわからないが、奥武島の隠れた特産品を発見した。
- 記者: さっし~
