2007年10月21日 日曜日 南城市民新聞 第2号 2007年10月21日(日曜日)

南城市民新聞 創刊号

10月21日

日曜日

発行所
中央大学松野良一研究室
南城市民新聞
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心を癒す「奥武島」

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南城市「奥武島」。那覇から車で30分の距離。柔らかい初秋の日差しを浴びながら南部路をのんびりとドライブしながら“車”で行ける格好の離島。周囲2㎞。人口約9百人。世帯数約3百。漁業組合員80名とどちらかというと珊瑚礁に囲まれた“漁業”の島。奥武橋を渡ると右に天ぷら屋を兼ねた食道がある。この天ぷら屋、さしみ屋に行列ができる。美味しい、安い、量が多いのが理由。丁度今の時期、島の南側ではトビイカの天日干しが盛ん。日差しを受け幾重にも重なるトビイカの天日干し。組合員の多くは深夜から夜明けにかけて50㍍も飛ぶというトビイカの漁に出掛ける。明け方からトビイカの天日干しが始まる。“島”の中央部には、海人(ウミンチュ)の守り神「奥武島観音堂」が位置し近隣住民のお参りが絶えない。観音堂を中心に16カ所の“拝所”があり、きれいに整備され島の人々の信仰のあつさが伝わる。小さな島ながら、人々の生活の鼓動が響き、旅人を引き付ける島であり、癒しの島である。行ってみよう“奥武島”。

  • 記者:

ぶらり散策

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食事後取材に出るが出会う人がいなく困っていたら、小さな看板が目に付き飛び込む。
取材に出るが道で出会う人なし、温もりのある木彫りや発見、でっかい木で制作したデーブル・イス・圧倒された。花卉・小間物のブローチが目に入る。すぐに取材を始めた。親子で南城市冨里に工房があり那覇から通ってる。父はテーブル専門・母は木彫花卉、娘はブローチ・沖縄ジーファと3人三様でやってる。娘は小間物世界大会で賞をもらったと。雑誌にも掲載される。。花卉は県内・県外にも人気がある取材はなかなか進まない。、土・日は頻繁に訪ねてくるお客さんも多いコーヒまで御馳走になった、器が、また、スゴイ有名な作者らしい話は尽きないが時間が来たので取材は終了。

  • 記者: 楢原 教宏

水鳥の楽園

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干潮時の昼下がり、マングローブ林の中をサギや千鳥、バンやシギなどの水鳥やカワセミがのどかに魚をついばむココは、南城市佐敷字新開。
この小川とも呼べない、300m程度の小さな汽水域が、周辺住人と鳥たち、そして、トントンミーらの楽園となっています。

みんなで頑張った

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初めてあった人と同じ目標を持って一つのものを作り上げる心地よい緊張感を久しぶりに味わうことができました。

  • 記者:

編集後記

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はじめての、ブログ作成だが
難しくて分らん~