新聞の最新情報バックナンバープリント 「漁火想」新聞2011年11月30日(水曜日)

「漁火想」新聞

  • 1130日 水曜日
発行:中央大学FLP松野良一ゼミ 発行協力:若狭高浜観光協会、若狭たかはま漁火想実行委員会

漁火想はイベントだらけ!

 毎年たくさんのイベントで、来場者を楽しませてくれる若狭たかはま漁火想。9年目になる今年も、見どころ満載!「たかはま屋台」では、高浜の新鮮な素材を使ったご当地フードを思いっきり食べられます!そして陽が沈んでからも、「水中花火」、「砂浜・まちなかキャンドル」、「櫓龍やぐらドラゴン」、「明境洞ライトアップ」などなど、楽しいイベントが目白押し!!皆さんぜひ、最後までお楽しみください!


迫力満点!水中花火!!

 空中で爆発する花火と違い、水中花火は、水面で爆発!水面から半円形に広がる美しい姿に思わず目を奪われます。しかし、水中花火で何より驚くのは、間近で爆発するからこそ感じるその音と風圧!体の芯まで響き渡るドーンという激しい爆発音。この迫力は、生で見ないと分かりません!本日21時開始です。お見逃しなく!

水中花火.JPG

  本日2030分より、鳥居浜会場にて、地元の有志メンバーによる、創作花火「櫓龍」が始まります。毎年、色鮮やかな火花と大音響で、人気を博しています。次から次へと繰り出される花火の仕掛けは、まるで光のサーカスのようです。しかし、この櫓龍、使っているのは、なんと全て市販のおもちゃ花火。10ヶ月もの準備期間をかけた多彩な演出は、玩具花火とは思えないほどの迫力と美しさ!櫓龍、必見です!  櫓ドラゴン2.jpg

 若狭和田海水浴場から城山海水浴場にかけて、砂浜一面に広がる光の帯。その正体は、なんと6000本ものキャンドル!長さにして約400メートルにもなります。やわらかな光の中を歩けば、癒されること間違いなし!そして、このキャンドルの点火には、住民の方に限らずどなたでも参加していただくことができます。漁火想が作り出す「人の和」に、みなさんも加わってみてはいかがでしょうか?1930分より、点灯式です。ぜひ、会場に足を運んでみてね!

砂浜キャンドル.jpg

 若狭高浜観光協会の山本幸男会長に、漁火想への思いを伺いました。「漁火想のコンセプトは『人の和』。これには、高浜の人、お客さん、みんなで、このお祭りを作り上げたいという思いが込められているんです。今年は震災があったので、 キャンドルを使って被災地への応援メッセージも作ります。また、お祭りをやることで、『高浜は元気だぞ!』ということを、全国にもアピールしたいと思っているんです_DSC0986 - コピー.JPG

 城山公園の芝生広場で、創作キャンドルが展示されています。今年の見どころは、「100万人のキャンドルナイトin大阪」にも展示された、キャンドルオブジェ。その制作者の一人、ゴトウシュウさんに話を伺いました。「このキャンドルのテーマは、『エコ』です。キャンドルを通して、普段あたり前のように利用している『明かり』の大切さに、改めて気づいてもらえたらと思っています。他にもたくさんの 作品が展示されているので、ぜひ会場に足を運んでみてください!」

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