野塩地域は民話が一杯!
清瀬JLC新聞⑥
昔の清瀬について取材!
2009年5月31日、「仲よCチーム」は野塩地域を探検しました。この地区に詳しい繁田一郎さんに取材をさせていただいて、たくさん学んだことがあります。繁田さんは清瀬に84年間住んでいるそうです。清瀬市の今と昔のちがいは、昔は畑が多かったけど今は家がいっぱいたって畑が少なくなったそうです。清瀬の名前は、清戸の清とやな瀬川の瀬をくっつけて清瀬という名前になったそうです!繁田さんが清瀬のことについて色々と知っていたので、私は繁田さんを尊敬しました。(ふみの)
びわかけの松の秘密とは?
私達は円福寺というお寺に行きました。そこで「びわかけの松」の伝説という話を見つけました。その伝説は昔、目の不自由な琵琶法師が目が見えるようにと一生懸命祈り、こわごわ目をあけてみると薬師様の姿がはっきりと見えるようになっていたというものです。琵琶法師は、あまりの嬉しさに自分が持っていた琵琶を松に立てかけたまま、すぐに旅立ってしまったそうです。円福寺には、この民話に関する記念碑はありましたが、実際に松はなかったので少し残念でした。(ゆうな)
