新聞の最新情報バックナンバープリント 清瀬JLC新聞⑤2009年6月 2日(火曜日)

清瀬JLC新聞⑤

  • 6 2日 火曜日

清瀬の名産、ニンジンで和菓子

 2009年5月31日に清瀬を探険して、「清月」という和菓子屋さんで、清瀬産のニンジンをもとにした和菓子を発見しました。ニンジンのロールケーキ、カステラ、焼きまんじゅう、ようかんがありました。ニンジンの和菓子には、「にんじんジャム」が練り込んであります。「にんじんジャム」は、清瀬産のニンジンが使われています。このジャムができて、ご主人の小掘孝男さんが和菓子に取り入れるようになったそうです。ニンジンが和菓子に使われているなんて、すごいなと思いました。(ゆきほ)

 

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 農家の並木秀治さんに、畑でお話を聞いてきました。さらにまだ残っている畑のニンジンをとりました。去年のニンジンはすごくかんたんにぬけて、楽しかったです。去年のニンジンだから食べられないけれど、ニンジンとニンジンがつながってすごくおもしろい形になっていました。去年のニンジンが土に残って、今年の新しいニンジンの栄養になるそうです。今年の秋に新しいニンジンができるので、秋になったら食べてみたいです。(ののか) リサイズののか.JPG
 農家の並木秀治さんに、清瀬ニンジンについて聞きに行きました。「どうして清瀬市は、ニンジンが有名なのですか」と聞いたら、「土がよくて天気がちょうど良いからです」と言っていました。そしてできたニンジンの並木さんオススメの食べ方は、ニンジンスティックです。生で食べるとあまくてコリコリして、おいしいらしいです。わたしも生のニンジンスティックを食べてみたいです。(はるみ) リサイズ はるみ.JPG
 「清月」のご主人、小堀孝男さんにインタビューしました。小堀さんは約40年前から和菓子作りをしています。約40年前からやっているなんてすごいと思います。ご主人は和菓子作りは伝統的だと言っていました。それほど和菓子が好きなんですね。ご主人は奥さんの美年子さんと二人三脚で和菓子作りをやっており、「1人欠けたら終わり」「和菓子作りが命」と言っていました。(あつし) リサイズあつし.JPG

 「清月」という和菓子屋さんで、そのお店を経営している小堀孝男さんと美年子さんにお話を聞きました。お店は、1969年9月10日に清瀬にできました。お客さんの1日の人数は大体20~30人だそうです。お店のオススメは「火の花まつり」だそうです。その和菓子は、大納言あずきとクリが入っているまんじゅうだそうです。その祭りは、わらを燃やして炭をもち帰ってまよけとして畑にまく清瀬のお祭りです。(ななほ) リサイズななほ.JPG