新聞の最新情報バックナンバープリント 清瀬JLC新聞④2009年6月 2日(火曜日)

清瀬JLC新聞④

  • 6 2日 火曜日

博物館で歴史発見

 2009年5月31日、ジュニアリーダーズクラブが清瀬市郷土博物館に行きました。郷土博物館は、1985年に建てられました。また、ここには歴史展示室や清瀬市の地形のもけいなどがあり、普通では入れない映像展示室もあります。昔使っていた石の道具も見れます。郷土博物館は、誰でも入れて昔の物が見られるので、とても勉強になります。(ゆうり)

 

1万年前に作られた!?

 郷土博物館の中には歴史展示室がありました。歴史展示室は清瀬で出土した遺物が展示されています。そこには、土器やまがたま、石のナイフなどがありました。土器は、縄文時代に作られたそうですが、中には、9000年前から10000年前に作られた物もありました。想像できないほど昔だったので、ぼくはびっくりしました。土器には縄で作ったもようがあって、昔の人も頭がよかったんだなぁと思いました。(せいや)

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 郷土博物館で、職員の森有香さんにインタビューしました。森さんの話によると、来る人の数は多い時と少ない時があるそうです。多い時は300人、少ない時は90人から100人らしいです。また、郷土博物館の良さも聞きました。それは、みんなが触れたり学んだりすることができる点です。家には昔の道具がありません。ぼくも、もちろん持っていないので、とても勉強になりました。(はる) haru.JPG

 私は、はたおりをしているおばさんにインタビューをしました。おばさんは、20年前から、清瀬市郷土博物館ではたおりを始めたそうです。理由は、とてもすてきだったからだそうです。また、おり終わったときが1番うれしいそうです。これからもずっと続けたいと言っていました。インタビューするのは、すこしはずかしかったけど、たのしかったです。私も、はたおりの仕事をやってみたいと思いました。(ゆい)

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 今日、私は郷土博物館に行きました。郷土博物館の人に取材をしました。なぜなら新聞を作るためです。取材をするときすこしきんちょうしたけど、いろいろな郷土博物館の話が聞けてよかったです。(まなみ)

 私は、郷土博物館の人に取材をするのははずかしかったけど、いろいろないい話しが聞けて、よかったと思います。(はるか) kan-so].JPG

 私は、はた織について増村章子さんにインタビューして、さらにはた織機を使わせていただきました。ここのはた織機は100年前から200年前に農家の人が作ったものだそうです。使い方は、ひもの色を見つけてぐるぐるとまいて、はた織ではひもを左と右に順番にやるだけです。100年前から200年前にもやっていたのを自分が使ったのがすごいなと思いました。(めぐ) megu.JPG