新聞の最新情報バックナンバープリント 清瀬イモ掘り新聞②2010年3月 6日(土曜日)

清瀬イモ掘り新聞②

  • 3 6日 土曜日

畑の中に、おイモがゴロゴロ

 僕は、11月15日農家の岩田一順さんの畑で、JLCのメンバーとイモほりをしました。まず、どんな気持ちでイモほりをしているのか、大学生に聞くと「無心で、宝探しのようにほっている」と言っていました。また、目標として採りたい数を、JLCのメンバーに聞くと「40個ぐらい採りたい」と言っていました。JLC全体で採ったイモは、190個でした。僕の班「27」が採ったイモは、48個でした。イモほりができて、楽しかったです。(たつや)

 

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 11月15日に、ぼくは岩田さんの畑で岩田さんにインタビューをしました。5月にサツマイモのツルを植えて、11月に掘りだします。5月から11月までの間に、じょ草や「ツルあげ」という作業をしたり、工夫した肥料をまいたりしています。今年一番苦労したことは、雨が多くてサツマイモが太くならなかったことだそうです。岩田さんが言っていた一番おいしい食べかたは、大学イモと金時です。サツマイモを食べてみてください。(あつし) あっちゃん いわたさん.JPG

 ぼくは、岩田さんにサツマイモのおいしい食べ方についてインタビューしました。おいしい食べ方について、人によってそれぞれ工夫していますが、岩田さんは天ぷらなどにして食べていると答えてくれました。岩田さんの畑で採ったイモを食べていた友達にも、インタビューしてみました。「自分が植えたイモはどうですか」と聞いたら、「すごくおいしいです」と答えてくれました。そして、ぼくもすごく楽しかったです。(たろう) 左上.JPG
採ったイモは、けっこう大きかったけど、途中でちぎれてしまって残念でした。(たろう)イモをほるのが、意外にむずかしかったです(あつし)。焼きイモが黄色くて甘くて、美味しかった。(たつや)焼きイモ、ホカホカでおいしかったです。(はるみ)  右下.JPG
 11月15日、岩田さんの畑にイモをほりにいきました。そこで、わたしは「なぜイモほりをするのですか」と、清瀬市職員の三浦修祐さんにインタビューしました。三浦さんは「20年前にしたイモほりが楽しかったので、今の子どもたちにもそんな体験をしてほしくて企画しました。学校などではほるだけだけど、JLCは植える体験もしてほしいです」と話していました。わたしは、イモほりだけじゃなくイモ植えができてうれしかったです。(はるみ) はるみ みうらインタ.JPG